カート 2時間耐久レース | 中日本自動車短期大学-NAC

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カート 2時間耐久レース

毎年恒例となった「MSE学科 2・3年生 カート 2時間耐久レース」を今年も行った。2年生が整備したスポーツカート+レンタルカートを使い、2・3年生混成チームごと2時間の周回数を競うレース。1チーム5~6人、各チームに教員も加わる。
スポーツカートとレンタルカートは速度が違うため、スポーツカートは周回数6周減のハンディを付ける。その他、全5章からなるレギュレーション(レースのルール)を独自に作成し、本格的なレースを展開する。(2018年6月29日)

 

 

何時もの授業と同じく、9時20分に実習場に集合。カートを車載車に積み込む。

 

 

学年ごとに点呼を取り、サーキットまでの注意事項を聞く。

 

 

サーキットはお馴染みの石野サーキット(愛知県豊田市石野町土橋264)。チームごとにピットを設営、準備を進める。

 

 

チームごとにタイムチャートとストップウォッチが配布される。

 

 

2・3年生混成チーム。先輩(3年女子)と整備を進める後輩(2年男子)。

 

 

ドライバー順をジャンケンで決めている。まあ、公平と言えば公平!

 

 

サーキットの担当者からレース全体の注意、フラッグの意味などが説明される。

 

 

全員カートライセンスは持っているが、カートの扱いについて再度説明される。スポーツカートとレンタルカーと、若干取扱いに違いがある。

 

 

全ドライバーがコースを何ラップか回り練習走行を行いマシンとコースのフィーリングを掴む。

 

 

大分調子が出てきた。

 

 

エンジントラブルで掛からなくなった。ピットへ持ち帰りチェックを行う。

 

 

各チーム、計時担当がラップタイムを計測、記録していく。

 

 

エンジンが掛からない理由が判明、小さな確認ミスがトラブルを巻き起こす。

 

 

練習走行のタイム(予選タイム)順にグリッドインする。取りあえず整列して写真撮影。

 

 

スタート! スポーツカート5台、レンタルカート5台の10チーム。2時間耐久レースが始まる。

 

 

いきなりバトルが始まる。

 

 

エンジニアの指示でドライバー交替を行う。

 

 

走行中は気を許せない。

 

 

マイスーツのベテランもいる。

 

 

最終コーナー、スポンジバリアに接触してしまった。マシンに少々ダメージあり。

 

 

2時間は結構長い。ドライバーも疲れてくるので、結構な数の交替が必要。この日は気温が高かったが、風が強くて比較的耐えられた。でも暑く疲れる。

 

 

2時間経過、チェッカーフラッグが振られる。

 

 

成績発表。優勝、準優勝、三位入賞までに景品が授与された。

 

 

成績優秀チームのメンバー達。おめでとう!

 

 

レース終了後の記念撮影。よく晴れて暑かった。
お疲れさまでした。2年生は来年も楽しみに(^_^)