教育理念学科ポリシー | 中日本自動車短期大学-NAC

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educational philosophy

教育理念学科ポリシー

教育理念

技術者たる前に、良き人間たれ。
人間性豊かな自動車技術者の育成を目指して

本学は1967(昭和42)年の設立以来、社会が求めるハイレベルな自動車整備技術者を養成することを目的とし、
国内外に通用する自動車技術者の育成に努めて参りました。

技術者としてのスキルだけでなく、人間力が求められるこの時代、
本学では、「技術者たる前に良き人間たれ」の建学の精神に基づき、
より質の高い技術者の養成を進めています。

建学の精神と教育理念について

中日本自動車短期大学の建学の精神は「技術者たる前に良き人間たれ」です。本学は1967(昭和42)年、神野浅義(じんのあさよし)初代理事長が自動車産業の急成長を肌身に感じられ、国内外に通用する自動車技術者の育成機関として、二級自動車整備士を養成する自動車工業科単科の工業系短期大学として設立されたものです。
技術教育の理念が正しく認識、実践される必要性から、神野学園の建学の精神は「優れた技術は人に幸福をもたらし、誤れる技術は人に災いをもたらす。
技術は人が造るなり。故に、技術者たる前に良き人間たれ。」です。
「技術者たる前に良き人間たれ」は本学をはじめ、岐阜医療科学大学、中日本航空専門学校が共有して建学の精神として掲げています。
教育理念は「人間性豊かな自動車技術者を育成し、教育研究を通じて社会に貢献する」です。
本学は建学の精神を反映して教育の本質は人間性の涵養にあるという信念の下に、社会の健全な発展に貢献できる人間性豊かな自動車技術者の育成を目指して教育理念の再構築を行いました。

教育目標

教育目的は、学則第1条(目的)「本学は教育基本法及び学校教育法の精神に則り、広く知識を授けるとともに、深く自動車工学に関する専門の技術を教授研究し、その応用能力とすぐれた人格を涵養し、もって社会に有用な実践力に富む人材を育成することを目的とする」によって定めています。具体的には、以下の教育理念・教育目的に対する全学的な5つの教育目標を示しています。

  1. 個性を尊重し、
    教養豊かな人格を
    涵養する。
  2. 社会的責任感と
    技術者としての
    倫理観を備えた人を
    育成する。
  3. 向上心を持ち、
    自助努力する人を
    育成する。
  4. 考察力・実践力・
    創造力豊かな
    自動車技術者を
    養成する。
  5. 幅広い視野を持ち、
    地域社会や国際社会に貢献できる人材を
    育成する。

中日本自動車短期大学は、上記の教育理念に基づき、社会に有用な人材の育成に日々努めて参ります。

学科ポリシー

自動車工学科

アドミッションポリシー(入学者受入方針)

教育理念、教育の目標に基づき、次の入学者受入方針を持つ。

  1. しっかりとした目的意識、強い学習意欲があり、たゆまず努力する人。
  2. 自動車の機能や構造に興味があり、自動車整備士を目指す人。
  3. ものづくりに興味があり、自動車の開発・研究、
    地球環境問題に役立つ技術者を目指す人。
  4. 豊かな人間性を持つエンジニアとして、社会への貢献を目指す人。

カリキュラムポリシー(教育課程の編成方針)

教育理念・教育目標を実現するため、次のことを意図してカリキュラムを組み立てている。

  1. 豊かな人間性を涵養し、全人的な成長の基礎を築くため、教養科目として、一般教育科目、外国語科目、保健体育科目及びキャリア開発科目を配置している。これらを通して学習に必要な基礎学力の習得を可能にする。また自分の意志で成長し、自主的、継続的に学習していく「人間力」や「コミュニケーション能力」などの「社会人としての基礎力」を身に付けるとともに、広い視野から専門領域を超えて問題を探求する姿勢や態度を育成する。
  2. 専門科目では、自動車技術やものづくりに関する基礎科目及び自動車工学・自動車整備科目を配置している。これらの学習を通して自動車技術者として十分な知識を持ち、その分野の問題解決に応用する力を育成する。また、この中に配置されている二級自動車整備士の養成に関わる科目(以下二級認定科目という)を修得することにより二級自動車整備士の受験資格を得ることができる。

ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)

教育理念・目標に基づき、それを達成するための教育課程を編成している。卒業までに身に付けるべきこととして、以下に挙げることが求められる。所定の単位を修めた学生は卒業が認定される。

  1. 教養科目を通して豊かな人間性や基礎学力を養い、広い視野から専門領域を超えて問題を探求する姿勢・態度および社会的責任感や技術者としての倫理観を身に付ける。
  2. 専門科目では、体系化された自動車工学に関する学習を通して、自動車技術に関する普遍的な原理を理解するとともに、技術革新に対応できる創造力や実践力を身に付ける。二級認定科目を修めて卒業した者には、二級自動車整備士(総合)の受験資格が付与される。

モータースポーツエンジニアリング学科

アドミッションポリシー(入学者受入方針)

教育理念、教育の目標に基づき、次の入学者受入方針を持つ。

  1. しっかりとした目的意識、強い学習意欲があり、たゆまず努力する人。
  2. 自動車の機能や構造に興味があり、自動車整備士を目指す人。
  3. ものづくりに興味があり、自動車の開発・研究、
    地球環境問題に役立つ技術者を目指す人。
  4. 豊かな人間性を持つエンジニアとして、社会への貢献を目指す人。

カリキュラムポリシー(教育課程の編成方針)

教育理念・教育目標を実現するため、次のことを意図してカリキュラムを組み立てている。

  1. 豊かな人間性を涵養し、全人的な成長の基礎を築くため、教養科目として、一般教育科目、外国語科目、保健体育科目及びキャリア開発科目を配置している。これらを通して学習に必要な基礎学力の習得を可能にする。また自分の意志で成長し、自主的、継続的に学習していく「人間力」や「コミュニケーション能力」などの「社会人としての基礎力」を身に付けるとともに、広い視野から専門領域を超えて問題を探求する姿勢や態度を育成する。
  2. 専門科目では、自動車技術やものづくりに関する基礎科目、自動車工学・自動車整備科目および関連科目を配置している。これらの学習を通して自動車技術者として十分な知識を持ち、その分野の問題解決に応用する力を育成する。この中に配置されている二級自動車整備士の養成に関わる科目(以下二級認定科目という)を修得することにより、二級自動車整備士の受験資格を得ることができる。
  3. モータースポーツエンジニア等の養成に係る必修科目及び選択科目を編成し、より高度な自動車技術を修得させ、自動車関連業界に広く貢献し得る自動車技術者を育成する。

ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)

教育理念・目標に基づき、それを達成するための教育課程を編成している。卒業までに身に付けるべきこととして、以下に挙げることが求められる。所定の単位を修めた学生は卒業が認定される。

  1. 教養科目を通して豊かな人間性や基礎学力を養い、広い視野から専門領域を超えて問題を探求する姿勢・態度および社会的責任感や技術者としての倫理観を身に付ける。
  2. 専門科目では、体系化された自動車工学に関する学習を通して、自動車技術に関する普遍的な原理を理解するとともに、技術革新に対応できる創造力や実践力を身に付ける。二級認定科目を修めて卒業した者には、二級自動車整備士(総合)の受験資格が付与される。

専攻科 一級自動車整備専攻

教育目的

専攻科一級自動車整備専攻は、自動車工学科の教育を基礎として、一級自動車整備士の養成を主目的としている。入学資格は2級ガソリン・2級ジーゼル自動車整備士資格の両資格を持つことが条件となっており、教育内容はより高度な整備技術・診断技術、ハイブリッド車や燃料電池車などの新技術、環境保全・安全管理に対する知識、顧客への説明等のコミュニケーション能力などの修得である。

アドミッションポリシー(入学者受入方針)

教育理念、教育の目標に基づき、次の入学者受入方針を持つ。

  1. しっかりとした目的意識、強い学習意欲があり、たゆまず努力する人。
  2. 高度な整備技術力を身に付け、一級自動車整備士の資格取得を目指す人。
  3. ものづくりに興味があり、自動車の開発・研究、
    地球環境問題に役立つ技術者を目指す人。
  4. 豊かな人間性を持つエンジニアとして、社会への貢献を目指す人。

カリキュラムポリシー(教育課程の編成方針)

専攻科一級自動車整備専攻は、国土交通省の一種養成施設として指定を受けた一級自動車整備士養成課程である。専攻科一級自動車整備専攻の教育課程は、一種養成施設の基準に準拠して編成され、一級自動車整備士養成に関わる科目(一級指定科目という)で編成されている。一級自動車整備士課程を修了した者には一級小型自動車整備士の受験資格が付与される。

ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)

一級自動車整備士とは、より高度な整備技術力に裏付けされたアドバイザー能力、安全管理、環境保全など重要なテーマに貢献できる整備士として位置づけられている。一級自動車整備士には、二級自動車整備士の知識に加え以下に挙げる高度な知識・技術を身に付けることが求められる。これらを身に付け、所定の単位を修めた学生は修了が認定される。

  1. 電子制御装置の高度整備・故障診断技術
  2. 振動・騒音の高度整備・故障診断技術
  3. 新技術(ハイブリッド車など)
  4. 総合診断(問診・診断・整備計画等)と整備結果の説明
  5. 環境保全
  6. 安全管理

専攻科 車体整備専攻

教育目的

専攻科車体整備専攻は、自動車工学科の教育を基礎として、自動車車体・電子制御装置整備士の養成を主目的としている。事故により損傷を受けた車両のメカニカルな範囲は二級自動車整備士が修復できるが、エンジンやシャシを組み込む車体自体に捩れ・曲がりなどの損傷を受けた場合は、車体を矯正して車両検査基準に適合させる必要がある。教育内容は、板金やフレーム修正技術、難易度の高い溶接、塗装などの高度な技術修得である。加えて、その高度な技術を応用し授業の一環としてカスタムカーなどの車両製作を行う。

アドミッションポリシー(入学者受入方針)

教育理念、教育の目標に基づき、次の入学者受入方針を持つ。

  1. しっかりとした目的意識、強い学習意欲があり、たゆまず努力する人。
  2. 自動車の機能や構造に興味があり、自動車車体・電子制御装置整備士を目指す人。
  3. ものづくりに興味があり、自動車の開発・研究、
    地球環境問題に役立つ技術者を目指す人。
  4. 豊かな人間性を持つエンジニアとして、社会への貢献を目指す人。

カリキュラムポリシー(教育課程の編成方針)

専攻科車体整備専攻は、国土交通省の認定大学であり、教育課程は認定大学基準に準拠し、自動車車体・電子制御装置整備士養成課程として編成され、自動車車体・電子制御装置整備士養成に関わる科目(車体認定科目という)で編成されている。専攻科車体整備専攻を修了した者は自動車車体・電子制御装置整備士の受験資格が付与される。

ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)

自動車車体・電子制御装置整備士には、二級自動車整備士の知識に加え以下の専門的知識・技術が求められる。これらを身に付け、所定の単位を修めた学生は修了が認定される。

  1. 車枠及び車体の修正並びにエーミング技術
  2. 車枠及び車体の板金技術
  3. 車枠及び車体の溶接技術
  4. 車枠及び車体の塗装技術

留学生別科 工学系進学1年課程

教育目的

留学生別科 工学系進学1年課程の目的は、中日本自動車短期大学の本科(または中日本航空専門学校)で十分に学習することができる程度の日本語能力を身につけさせることと、工学系の専門課程で学ぶ際に必要とされる基礎的な知識を養うことである。

アドミッションポリシー(入学者受入方針)

本学教育理念に基づき、自動車等に関する技術や産業に関心を持ち、将来日本と母国間の文化交流や経済発展等に貢献するために、積極的に日本語や日本文化、さらには工学系の基礎知識を習得しようという意欲のある者の入学を求める。

  1. 自動車(または航空機)エンジニアとして社会に役立つ人材になるという明確な夢をもって学ぼうとする者。
  2. 日本や日本文化そして日本語に興味を持ち、日本社会での活躍を望む者。
  3. 1年課程(中級レベル)のクラスへの入学に際して、日本語学習歴300時間以上450時間程度を有する者。

カリキュラムポリシー(教育課程の編成方針)

本学教育理念に基づき、日本語を使用して日本や母国で活躍したいと望む者に対して、その目標実現に必要な日本語コミュニケーション能力やそれを育むために欠かせない文化リテラシー等を習得させるために、以下のような目標を立ててカリキュラムを組み立てている。

学習者が、高い文化リテラシーを有した“社会で行動する自律した言語使用者(社会的存在)”となるべく、『日本語教育の参照枠』に掲げられた「B2」レベルの日本語コミュニケーション能力を育成する。

  1. 『日本語教育の参照枠』に提示された言語学習観に基づき、「行動中心アプローチ」を中心として、その他の教授法を適宜使用し 5 つのコミュニケーション言語活動を通じて育成する。実際の授業においては、相互行為を通して遂行される協働的タスクやプロジェクトワーク、ロールプレイ、プレゼンテーション、またピアラーニングなど『参加・協働型学習』を積極的に取り入れ、学習者が能動的に日本語を使い、教室の中で現実社会と自分を結び付けて考え、学ぶことを重視する。
  2. ミュニケーション言語能力やコミュニケーション言語方略を習得することを通じ、日本文化や慣習、価値観を理解する力、異文化を受け入れる力、文化的な背景の違いを理解し、円滑なコミュニケーションを図る力など、文化に関する知識や能力を活用する高い“文化リテラシー”の育成を目標とする。
  3. 従来の知識の習得を問う試験のみならず、学習者が自主的に学習をコントロールし、主観的・客観的に自身の学習を評価できる自己評価や相互評価、ポートフォリオ評価等も積極的に取り入れる。

学習者が、“能動的で有能な存在である”という認識に立ち、彼らが興味のある、または解決すべき課題を自主的に解決しようと取り組む姿勢を育成する。

  1. 「行動中心アプローチ」に基づく授業を通じ、学習者が、長期的な学習の見通しを立てながら、自らが解決すべき課題に自律的に取り組む姿勢(学習者オートノミー)を養う。
  2. 別科課程修了後の高等教育課程で、エンジニアとしての学びに不可欠な工業系技術・知識や将来的な就職活動及びキャリア形成に関する知識を学ぶ環境を提供し、学習者が自身のキャリアについて能動的に考えていく力を養う。

学習者が、言語教育を通じて“社会人基礎力”や“社会人技術力”を涵養し、自ら社会に働きかけて自律的に行動し、日本社会において自身のキャリアを築いていける能力を育成する。

  1. 「行動中心アプローチ」に基づく日本語学習を通じ、学習者が興味のある、または身近な課題を自分たちで解決していく能力を育成する中で、より良い人生を歩む“社会人的存在”として不可欠な「一歩前に踏み出す力」「考え抜く力」「仲間と協働する力」の3つの“社会人基礎力”を育む。
  2. 「行動中心アプローチ」に基づく日本語学習を通じ、学習者が興味のある、または身近な課題を自分たちで解決していく能力を育成する中で、情報を手に入れたり、整理したり、ITスキルを活用したりする能力、つまり社会で活躍するために必要な“社会人技術力”を育む。

ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)

本学教育理念と留学生別科の教育目的に基づき、以下の内容を身につけ、所定の修了要件を満たしたものに修了が認定される。

  1. 日本語学習を通じて学習者が“自律的に学び続ける学び方(生涯学習)”を学ぶことで、日本社会の中で“責任ある市民”として様々な人々と共生して生きていくために求められる『日本語教育の参照枠』B2レベル程度の日本語コミュニケーション能力を習得した者。
  2. 将来日本社会で社会人として自立・自律し、かつエンジニアとして自信を持ってより良いキャリアを築いていくのに役立つ高い文化リテラシーを習得した者。

留学生別科 工学系進学1.5年課程

教育目的

留学生別科 工学系進学1.5年課程の目的は、中日本自動車短期大学の本科(または中日本航空専門学校)で十分に学習することができる程度の日本語能力を身につけさせることと、工学系の専門課程で学ぶ際に必要とされる基礎的な知識を養うことである。

アドミッションポリシー(入学者受入方針)

本学教育理念に基づき、自動車等に関する技術や産業に関心を持ち、将来日本と母国間の文化交流や経済発展等に貢献するために、積極的に日本語や日本文化、さらには工学系の基礎知識を習得しようという意欲のある者の入学を求める。

  1. 自動車(または航空機)エンジニアとして社会に役立つ人材になるという明確な夢をもって学ぼうとする者。
  2. 日本や日本文化そして日本語に興味を持ち、日本社会での活躍を望む者。
  3. 1.5 年課程(初中級レベル)のクラスへの入学に際して、日本語学習歴150時間以上300時間程度を有する者。

カリキュラムポリシー(教育課程の編成方針)

本学教育理念に基づき、日本語を使用して日本や母国で活躍したいと望む者に対して、その目標実現に必要な日本語コミュニケーション能力やそれを育むために欠かせない文化リテラシー等を習得させるために、以下のような目標を立ててカリキュラムを組み立てている。

学習者が、高い文化リテラシーを有した“社会で行動する自律した言語使用者(社会的存在)”となるべく、『日本語教育の参照枠』に掲げられた「B2」レベルの日本語コミュニケーション能力を育成する。

  1. 『日本語教育の参照枠』に提示された言語学習観に基づき、「行動中心アプローチ」を中心として、その他の教授法を適宜使用し 5 つのコミュニケーション言語活動を通じて育成する。実際の授業においては、相互行為を通して遂行される協働的タスクやプロジェクトワーク、ロールプレイ、プレゼンテーション、またピアラーニングなど『参加・協働型学習』を積極的に取り入れ、学習者が能動的に日本語を使い、教室の中で現実社会と自分を結び付けて考え、学ぶことを重視する。
  2. コミュニケーション言語能力やコミュニケーション言語方略を習得することを通じ、日本文化や慣習、価値観を理解する力、異文化を受け入れる力、文化的な背景の違いを理解し、円滑なコミュニケーションを図る力など、文化に関する知識や能力を活用する高い“文化リテラシー”の育成を目標とする。
  3. 従来の知識の習得を問う試験のみならず、学習者が自主的に学習をコントロールし、主観的・客観的に自身の学習を評価できる自己評価や相互評価、ポートフォリオ評価等も積極的に取り入れる。

学習者が、“能動的で有能な存在である”という認識に立ち、彼らが興味のある、または解決すべき課題を自主的に解決しようと取り組む姿勢を育成する。

  1. 「行動中心アプローチ」に基づく授業を通じ、学習者が、長期的な学習の見通しを立てながら、自らが解決すべき課題に自律的に取り組む姿勢(学習者オートノミー)を養う。
  2. 別科課程修了後の高等教育課程で、エンジニアとしての学びに不可欠な工業系技術・知識や将来的な就職活動及びキャリア形成に関する知識を学ぶ環境を提供し、学習者が自身のキャリアについて能動的に考えていく力を養う。

学習者が、言語教育を通じて“社会人基礎力”や“社会人技術力”を涵養し、自ら社会に働きかけて自律的に行動し、日本社会において自身のキャリアを築いていける能力を育成する。

  1. 「行動中心アプローチ」に基づく日本語学習を通じ、学習者が興味のある、または身近な課題を自分たちで解決していく能力を育成する中で、より良い人生を歩む“社会人的存在”として不可欠な「一歩前に踏み出す力」「考え抜く力」「仲間と協働する力」の3つの“社会人基礎力”を育む。
  2. 「行動中心アプローチ」に基づく日本語学習を通じ、学習者が興味のある、または身近な課題を自分たちで解決していく能力を育成する中で、情報を手に入れたり、整理したり、ITスキルを活用したりする能力、つまり社会で活躍するために必要な“社会人技術力”を育む。

ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)

本学教育理念と留学生別科の教育目的に基づき、以下の内容を身につけ、所定の修了要件を満たしたものに修了が認定される。

  1. 日本語学習を通じて学習者が“自律的に学び続ける学び方(生涯学習)”を学ぶことで、日本社会の中で“責任ある市民”として様々な人々と共生して生きていくために求められる『日本語教育の参照枠』B2レベル程度の日本語コミュニケーション能力を習得した者。
  2. 将来日本社会で社会人として自立・自律し、かつエンジニアとして自信を持ってより良いキャリアを築いていくのに役立つ高い文化リテラシーを習得した者。

留学生別科 工学系進学2年課程

教育目的

留学生別科 工学系進学2年課程の目的は、中日本自動車短期大学の本科(または中日本航空専門学校)で十分に学習することができる程度の日本語能力を身につけさせることと、工学系の専門課程で学ぶ際に必要とされる基礎的な知識を養うことである。

アドミッションポリシー(入学者受入方針)

本学教育理念に基づき、自動車等に関する技術や産業に関心を持ち、将来日本と母国間の文化交流や経済発展等に貢献するために、積極的に日本語や日本文化、さらには工学系の基礎知識を習得しようという意欲のある者の入学を求める。

  1. 自動車(または航空機)エンジニアとして社会に役立つ人材になるという明確な夢をもって学ぼうとする者。
  2. 日本や日本文化そして日本語に興味を持ち、日本社会での活躍を望む者。
  3. 2年課程(初級レベル)のクラスへの入学に際して、日本語学習歴150時間程度を有する者。

カリキュラムポリシー(教育課程の編成方針)

本学教育理念に基づき、日本語を使用して日本や母国で活躍したいと望む者に対して、その目標実現に必要な日本語コミュニケーション能力やそれを育むために欠かせない文化リテラシー等を習得させるために、以下のような目標を立ててカリキュラムを組み立てている。

学習者が、高い文化リテラシーを有した“社会で行動する自律した言語使用者(社会的存在)”となるべく、『日本語教育の参照枠』に掲げられた「B2」レベルの日本語コミュニケーション能力を育成する。

  1. 『日本語教育の参照枠』に提示された言語学習観に基づき、「行動中心アプローチ」を中心として、その他の教授法を適宜使用し 5 つのコミュニケーション言語活動を通じて育成する。実際の授業においては、相互行為を通して遂行される協働的タスクやプロジェクトワーク、ロールプレイ、プレゼンテーション、またピアラーニングなど『参加・協働型学習』を積極的に取り入れ、学習者が能動的に日本語を使い、教室の中で現実社会と自分を結び付けて考え、学ぶことを重視する。
  2. コミュニケーション言語能力やコミュニケーション言語方略を習得することを通じ、日本文化や慣習、価値観を理解する力、異文化を受け入れる力、文化的な背景の違いを理解し、円滑なコミュニケーションを図る力など、文化に関する知識や能力を活用する高い“文化リテラシー”の育成を目標とする。
  3. 従来の知識の習得を問う試験のみならず、学習者が自主的に学習をコントロールし、主観的・客観的に自身の学習を評価できる自己評価や相互評価、ポートフォリオ評価等も積極的に取り入れる。

学習者が、“能動的で有能な存在である”という認識に立ち、彼らが興味のある、または解決すべき課題を自主的に解決しようと取り組む姿勢を育成する。

  1. 「行動中心アプローチ」に基づく授業を通じ、学習者が、長期的な学習の見通しを立てながら、自らが解決すべき課題に自律的に取り組む姿勢(学習者オートノミー)を養う。
  2. 別科課程修了後の高等教育課程で、エンジニアとしての学びに不可欠な工業系技術・知識や将来的な就職活動及びキャリア形成に関する知識を学ぶ環境を提供し、学習者が自身のキャリアについて能動的に考えていく力を養う。

学習者が、言語教育を通じて“社会人基礎力”や“社会人技術力”を涵養し、自ら社会に働きかけて自律的に行動し、日本社会において自身のキャリアを築いていける能力を育成する。

  1. 「行動中心アプローチ」に基づく日本語学習を通じ、学習者が興味のある、または身近な課題を自分たちで解決していく能力を育成する中で、より良い人生を歩む“社会人的存在”として不可欠な「一歩前に踏み出す力」「考え抜く力」「仲間と協働する力」の3つの“社会人基礎力”を育む。
  2. 「行動中心アプローチ」に基づく日本語学習を通じ、学習者が興味のある、または身近な課題を自分たちで解決していく能力を育成する中で、情報を手に入れたり、整理したり、ITスキルを活用したりする能力、つまり社会で活躍するために必要な“社会人技術力”を育む。

ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)

本学教育理念と留学生別科の教育目的に基づき、以下の内容を身につけ、所定の修了要件を満たしたものに修了が認定される。

  1. 日本語学習を通じて学習者が“自律的に学び続ける学び方(生涯学習)”を学ぶことで、日本社会の中で“責任ある市民”として様々な人々と共生して生きていくために求められる『日本語教育の参照枠』B2レベル程度の日本語コミュニケーション能力を習得した者。
  2. 将来日本社会で社会人として自立・自律し、かつエンジニアとして自信を持ってより良いキャリアを築いていくのに役立つ高い文化リテラシーを習得した者。